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[リフォーム・指輪]-私自身が花であり贈り物の花Ring-

「実に35年ぶりに、お父様に抱きしめてもらうことがあり、あーお父さんてあったかいなと思いました。」松本智子様 看護師 44歳

智子様より:
父から贈られた指環の爪が引っ掛かり、不便を感じていました。
父の愛情をたくさん受け取って、羽ばたいていける私でいたい、という願いを込めた指輪にしたいと思いリフォームしました。

石はなりたい自分にパワーを与え、グレードアップさせてくれる』という説明を聞いて、私の想像を超えた自分に出逢ってみたいなと思い、私としてはかなり大胆とも思えるデザインをお願いしました。

指環を実際に付けてみると、しっくり来て、日に日に愛着が増しています。

lanipua-ring

元々父から贈られた指環は、ピンクトルマリンとダイヤの指環でしたが、ピンクトルマリンは父の溺愛する孫である私の娘にネックレスを作りました。
残ったダイヤにルビーとサファイアを足して、とてもゴージャスな指環に仕上がりました。

指環が届いてからなぜかとても忙しくなり、ちょうどそのタイミングで[幸せの宝石セッション]をしていただき、これまでの自分を脱ぎ捨てて変容していく過程なのだと判り、とてもホッとしました。
そして、実際にこのセッションの後からすごく楽になってきました。

森田 知子さんは愛でいっぱいの方です。
そして、とても細かなところまでこだわって下さり、根気よく、私の中にある希望や本質を見い出そうと伴走して下さった本物の職人さんです。

私は、アクセサリーはブランドのものを付けていれば安心、という固定観念があり、自分に合ったもの、そもそも指環とは何か、を分かっていなかったように思います。
ラブフォースジュエリーのオーダー作品は、新しい自分を発見できるのがとても驚きでもあり、楽しくもあるので、男性も女性も、大人も子どもも、すべての方に経験していただきたいと思います。

From Designer

智子様、ご感想をありがとうございました。
智子さんご自身が花のような存在であり、お父様にとっての贈り物である』というコンセプトで、パヴェスタイル(宝石が石畳のように並んだデザイン)の華やかな指輪を制作しました。ダイヤモンドを肌に触れるよう内側にセッティングし、花びらの裏側にK18Goldでハートモチーフを仕込むなど、指輪を見たときに5感を刺激する仕掛けを仕込みました。指輪をお届けした後で「35年ぶりに、お父様に抱きしめてもらった。」と、嬉しいご連絡をいただきました。私もとっても嬉しいです。ご依頼ありがとうございました。


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