石の物語

ジュエリーと石の物語‐Gem’s story#23~Citrine(シトリン)

-常に光とともに在れ-

Citrine(シトリン)はフランス語でレモンを意味するCitorinが語源です。鉄イオンを含む水晶(無色透明)が、地中の自然放射能と熱により黄色に発色して誕生します。1960年代に世界最大湿地の奥にあるボリビアのアナイ鉱山から良質なシトリンが発掘され、野生の花畑に舞うカラフルな蝶や鳥たちとジャガーやホエザルたちが暮らす楽園の石として、眩しい太陽のイメージが印象付けられました。イギリスのビクトリア王朝時代のジュエリーにたくさん使われており、フランスでは結婚13年の記念に贈る宝石としていつの時代にも愛されてきた宝石です。

シトリンのメッセージ

「どこに位置していても影のない太陽のようなパワーに同調すると、信じた物事は必ず実現するという前提で力を発揮することができます。純粋に!無邪気に‼ 自分自身を信じる時に、豊かさと繁栄の在り方でいることができるでしょう。自分を信じる者に失敗はありません。純粋なまでにありのままの自己を愛した時に、自分を導き、関わる物事や人間関係を豊かに導く朗らかで明るいパワーが満ち溢れてきます。その時、真に自信が湧き上がってくるでしょう。光とともに在れ!」


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