結婚20周年記念の結婚指輪

ゼロ磁場・真鶴で、
パートナーシップを成幸に導くチカラ
☆ラブフォースを磨く

\ラブフォースプロデューサー  森田知子のブログへようこそ/

 

 

寒い雨が続きました。
この時期の雨を「花時雨・ハナシグレ」と呼ぶそうです。

美しい響きですね♪
 
一雨ごとに、緑の小さな芽がぐんぐん伸びて、
ピンクからグリーンへ景色の色が変わり、天候も気持ちを変わりやすいですね。

変化の過渡期、いかがお過ごしですか?

 

今日は指輪の[素材]についてのお話です。

幸せオーラを惹きだす指輪の素材はなに?

ラブフォースジュエリーで扱っている指輪の素材は、金・プラチナ・シルバーの3種類。

 

ラブフォースリングや結婚指輪の素材でお薦めは、なんといっても「ゴールド」です。

 

その華やかなで、丸くて、ふくよかな質感は、

幸せオーラたっぷりな方にピッタリだし、

幸せオーラを増やしたい方、
または、引き寄せパワーを強めたい方、
陰性体質を陽性に変えたい方にお薦めです。

 

 

最近の結婚指輪の流れ

先週末に結婚指輪のご相談がありました。

この時代「結婚指輪がプラチナでなくちゃダメ!」という固定概念は薄くなりましたね。

憧れのブランドの指環をしたいという希望より、

二人の想いがこもったデザイン優先が時流です。

 
以前は、婚約指輪は、

彼が彼女に内緒で指輪を探して、
プロポーズの時に贈ることが多かったのですが、

この場合、サプライズになるので、

よっぽどパートナーの好みを詳しく研究している彼から以外は、
好みのデザインじゃないものをもらうことがあり、

せっかくの記念の指環も、身につける機会が少なくなる、、、、

といった残念なことになりがちでした。

 

最近は、婚約指輪と結婚指輪をどうするか、あらかじめ二人で一緒に考える

そういったケースを多く見聞きします。

 

 

今日は、結婚20周年記念に、改めてゴールドで結婚指輪をお作りになったP様の指環の写真と共に、
ゴールドの魅力と秘密をお伝えしますね。

 

素材の違う二種類の結婚指輪

まずこちらの写真をご覧ください。

お客様のP様が、約20年前にお作りになったプラチナ製の結婚指輪

結婚指輪 P様

プラチナの表面をよく見ると、

少し凹凸のある艶消し面があり、

真ん中には「和彫り」と言って、
一刀彫りで彫りこまれた、の模様が交互に刻まれていて、

更に、波と星模様の両側を、

つまり指輪のフチを縁取るように、波のラインが挟んでいます。

 

 

この和彫りの技術は、ハイレベルなもの。
今は彫れる職人さんがいないかも!!です。

繊細で存在感のある彫刻を活かしたプラチナリング。

ご結婚された時、p様ご夫妻は「この模様が、二人ともすぐに気に入って」

ぱっと購入を決められたとか。

 

「これいいな!」と思うものが、二人ですんなり一致すると嬉しいですね♡

結婚指輪にまつわる、素敵な思い出をおもちのP様、

その後20年の間にいろんな想いがあり、結婚生活の悩みを占い師「新宿の母」に相談したそうです。

 

その時、新宿の母は、

「二人とも、陰性体質だからじめじめして衝突してしまう。

ゴールドもモノを身につけなさい。

結婚指輪も、金のものにするといいわよ。」

 

そのアドバイスを活かして、金の指環をつくられたのが↓この写真↓

結婚20周年記念の結婚指輪

この指輪をよく見ると、

真ん中がふっくりと厚みがあって、縁取りが丸みを強調し、
全体に華やかさに溢れています。

以前のプラチナリングにもあった星と波の模様は、
この金の指環にも引き継がれています。

 

つまり基本のモチーフは、ほぼ同じで、

素材と、厚みや、丸みが違うだけです。

 

どうでしょう?
雰囲気が大きく変わりましたよね。

私がPさんにお会いした時は、

「主人は指輪をしないし、
 私もサイズが合わなくなった」と、

ご主人の指環を奥様が嵌めてらした。

そして、「ゴールドに変えて良かったと思う」と、

金の指環を眺めては、うっとり満足しているご様子でした。

 

お互いが似たようなこだわり体質だからぶつかってしまうことに、アドバイスで気が付いたけれど、

やっぱりぶつかってしまうのが悩みで、

夫婦生活をもっと親密にするためのPさんのラブフォースを活かす指輪の製作の相談をしました。(この指輪は、またご紹介しますね。)

もちろん素材は、ゴールドで!

 

陰体質と陽体質のバランスを整えると、どうなるの?

ラブフォースジュエリーでは、だいぶ前からシルバーが好きだというお客様に、

ゴールドを薦めてまいりました。

 

そもそも女性は体質で、

いろんなエネルギーを受けとめ吸収して、変化するにできています。

 

 

のものは、華やかで、明るく、豊かで開放的な感覚のもの。

 

陰性体質が強くなり過ぎると、

なんでも受けいれてしまい、
反発する力が弱くなり、

結果、かかえ過ぎて滞り、次第に重くなってゆきます。

 

そして、華やかでキラキラした軽い感覚に対して、

私には無理!
私には関係ない!!
私にはありえない!!!

と、反発する気持ちになって、
 
陽気な幸せ感や、簡単にうまくいく素直さを持ち合わせにくくなってしまうのです。

簡単に言えば、強い陰体質は、頑固になる。

 

ケ・セラセラ~♫

これって、陽エネルギーです。

笑い飛ばして、落胆から立ち直る。

これも陽エネルギーです。

 
これを忘れてしまうのはもったいないですね。

 

 

陽体質が強くなりすぎると、

陰のものは、暗い、じめじめした、陰気くさい、深刻過ぎる、細かい、こだわる、
と感じ、これまた相容れない。

 

プラスマイナス

どちらも強すぎると、相手を受け入れない感じ方になりますので、

そもそも陰性質を命の本質として持っている女性が、アクセサリーにゴールドを採りいれることから、
健全なバランス感覚が育めると思うのです。

 

健全な、ということは、幸せ感のある、

ゆとり豊かさのある感覚。

 

これがつまりハッピーオーラですね♡

 

陰と陽のバランスを整えて、密度の濃い幸せオーラをしっかり身につけると、

[まぶしさゆえに、暗いモノは近づけない]

自然な結界も出来上がります。


より幸せになりたいと、ハッピー引き寄せを実現したい方には、

やはり、ゴールドをお薦めしますよ。

結婚指輪も、金にするカップルが増えてまいりました♫

さて、次回からは、昨年より続々完成しているオーダーリングをご紹介する予定です。
 

 

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風にかえるアトリエ主宰、ラブフォース プロデューサー /ラブフォース ジュエリー作家。 ゼロ地場の真鶴半島にアトリエを構え、女性に本来備わる「幸せになるチカラ」を惹きだし、磨くサポートをしています。夫と、よくしゃべる猫のアトリエ執事・海くんと三人暮らし。趣味はフラダンスと空の観察。