ハッピーバッグの中のダンビュライト

ゼロ磁場・真鶴(神奈川県)で、
パートナーシップを成幸に導くチカラ
☆ラブフォースを磨く

\ラブフォースプロデューサー  森田知子のブログへようこそ/

 

ただ今、石の言葉と題して「女性性を磨く石」を取り上げています。

今日は、ベビーピンクのダンビュライトについて。

 

この石がピンクだってことは、なかなか気づけないの。

それほど、うすーく繊細な桜色

ベビーなほどにピンクなこの石は、必要とされてる人に届きにくいことが多い。
さて、何故でしょう?

 

今日は、ダンビュライトが引き出す繊細な姫心と、

「本当に必要なものを選べない」
姫に見えるけど、内面は「男」かも、、、、現代の女性特有のお話です。

 

以前ダンビュライトを選んだ女性が、とても印象的なことをおっしゃっていました。

先ずはその方のストーリーから。

仏在住・K女史の体験「鎧をとりたい。戦いをやめて姫に戻りたい。」

5年ほど前、60代後半の日本人離れした素敵な女性が作品展にみえました。

聞けば、フランスで女性下着の会社を起業され、

繊細な美意識を活かしてまたたく間に人気となり、

約20年ほど、
デザイナー兼社長として経営されていたそう。

その時は、ご家族のことがきっかけでいよいよ帰国、
ブランドを譲るというタイミングでした。

 

更に聞けば、
フランスでは、日本人に対しての偏見はとても強く、

欧米独特の自己主張が当たり前な文化のなかで、
 
柔らかな話しぶりや、礼節や、
調和的な和を重んじていたら、

容赦なくつぶされる!!!と感じ、

 

モデルの山口佐夜子さんのように、
ロン毛の黒髪のおかっぱと真っ赤な口紅にして、

日本人女性の魅力を強くツヨク印象づけながら、
キツーく自己主張し

パッシングや偏見から、
会社と自分を必死で守ってきたとのこと。

 

 

ブランドは一世風靡したものの、

戦闘モードにならないと、
すぐに叩き潰されるから、

自分らしさや、
和の情緒は包み隠さざるを得なかったそうで、

 
会社を譲って存続するとしても、
大切に育ててきたブランド名も変えられそうだと、、、

ブランド名は、Angelナントカ(ちょっと忘れたけど、笑)

その方の雰囲気からも、
先見性のあるセンスの良さが伺えました。

 

1980年代のパリで、日本人女性がたった一人で起業するとは、
なんと勇気のあることでしょう。

でその方が、「ひっさびさに日本に帰国してみたら、楽だねぇ~」
とおっしゃるんです。

「みんな、どこへ行っても優しいね~」と。

 

「私、髪を明るく染めて、おかっぱもやめるわ、自由になるわ。

鎧を脱ぐわよ~ もう、攻めこまれないからね~ 

闘いをやめるの。」

 
と仰って、その時に選んだのがダンビュライト。

 

この方が素敵☆なのは、

ご自身の内面表の顔ギャップが、
ストレス原因となっていることに気づいており、

 
ド・ストレートに!!
繊細な和の姫心を惹きだすダンビュライトを、迷いもなく選んだところ。

因みに、石の意味や作用はご存じないけど、
「この石は、私に日本の色気を取り戻させるわ♡」と。

するどい!!さすがデザイナー、さすが経営者。

直感!を 感じたら、即・行動!!も、素晴らしい!!!

闘っているうちは、鎧は脱げない☆ことも、よくよく承知です。

 K.Y様 ダンビュライトK18ペンダントトップ 

[ダンビュライト] 鎧を脱いで、倭の姫心を惹きだす

ダンビュライトは、[柔らかな姫心]を取り戻したい時に惹かれる石です。

 
[柔らかな姫心]は、デリケートゆえ、
 
傷つかないようにカバーで覆って守っているうちに、

カバーが厚くなって防護壁となり、
 
硬い防護壁の奥に、一番大切なココロを大事にしまって、

そのうち自分でも、姫心の存在を忘れちゃった!経緯あり。

 

言い方を変えると、
逞しく責任感のある男性的な女性リーダーが、

相互協力的なフェミニンなリーダーに変わるときに惹かれる石、とも言えます。

 

男性性が優位になり過ぎるとおきる現象

頑張り癖や我慢癖が高じて、ついつい男性性が優位になると、

・頼るより、頼られ、
・やがて感情より、理性や目標を大事にし、
自分のことは後回しで弱音を吐けなくなり、吐かなくなり、

精神的に逞しくなってゆきます。

 

更にこれが高じて、
頑張りたくないのについがんばっちゃうところまで来ると、
 

身体のあちこちが故障して、

言葉で弱さを伝えるのでなく、

症状で弱さを表現する ようになります。

または、家族の誰かが、あなたの弱さを代弁するかもしれません。

ダンビュライト ワイヤーラッピング・トップ トルコ石付き

弱い部分も人としての性質の一部で、
人生のいつかどこかで認めるように、

世の中の仕組みはできているみたい。

意強さと弱さは、陰と陽のようだから、

どちらかばかりでいられなくて、

反対側に触れる時が来たんだよってのの☆サイン。


弱いものが、強くなる時より、

強いものが弱くなる時の方が、勇気がいるよね。

負けるような気がして、、、ね。

 

弱さを認め、女性性の繊細さを取り戻すチャンスです。

ダンビュライトに出会う時は、
「わたしは平気だから」という防護壁の裏にある、

実はデリケートで繊細な乙女や、

デリケートな身体を認めて、

弱さやもろさ、
ぐーたらしたい気持ちや、たまには逃げたい気持ちや、
一人じゃ実は淋しい気持ちなど、

実は、いろんな複雑かつ繊細なか弱き姫のような想いを取り戻し、

心も体も全部ひっくるめて、まるごと愛して♡

姫的素質が目覚めるチャンス☆
  

C.U様 虹入りダンビュライトペンダントトップ 

直感より情報を優先し、自分に必要な石を選べない現代の姫は、実はとっても怖がり

毎日たくさんの情報が溢れて流れる現代社会。

 
心の奥からのダイレクトメールである[動物的な感覚・直感]を使えずに、

過去の体験や、誰かの体験などの情報を参考に、決めることが多いように感じます。

 

心配性で、すぐに不安になり、

思い切るまでに、たくさんの情報収集をして時間をかけるのは、

現代人特有の傾向ですね。

 

社会全体が心配症にはまってるようでもあり、

Kさんのように、直感で、ダイレクトに必要な石を選べないし、

「この石で本当にいいんでしょうか?と、」
何度も確認を求める傾向があります。

 

ダンビュライトを敢えて避ける

繊細な姫心を心の奥の方にしまったのは、ずいぶん昔のこと。

意識では「全く記憶にございません」的な月日が流れ、
親分肌で忙しくしていますので、

完璧に!「私は、パートナーがいなくても、一人で大丈夫だ。」
「男はめんどくさい」
「姫の話は関係ない」と思い込んでいます。

だから、姫心を見つけた時はびっくり仰天!

「えぇ~私が、姫~~~やだ~~うそ~~~」
 隠れたいようなこっぱずかしい感じ。

 

 

照れるならまだいい方で、「私には、まったくもって関係ない話です」と、

くっきり境界線を引く方も多いです。

その反応にこそ、防護壁があるサイン☆

壁が厚いと、外からの刺激を拒みます よね。

 

もう芽がないと思っていた乾いた畑から、

ムズムズ動き出した小さな新芽のような姫心。

ここを刺激するダンビュライトですが、
 防護壁があまりに強すぎると、

「私の背負ってる十字架は、そんなことでは外れないし、問題はそこではない!!」と
怒り
が反応しますので、
 
セラピーが必要なこともあります。

   
ダンビュライトとの出会いが、反発されずに、

素直に自分の一生にとって大事なこと、
人生を共に歩むパートナーと、助けたり助け合ったりしながら生きる方へ、

お役に立ちますように♡

 

ダンビュライトに惹かれたら、石を持って自己対話するくらいから、

ぼちぼち♡始めてみてくださいね。

桜色の柔らかな光が、固くて分厚いハートの壁を溶かすのを感じてみましょう。

徐々に心境の変化があるはずです♡

ハッピーバッグのなかのダンビュライト

では、ダンビュライトに惹かれた時におススメな、心のエクササイズをご紹介します。

防護壁を溶かして、正直な気持ちを認める[ダンビュライトのエクササイズ]

「もう、それについてはオッケー」と感じている部分を、
もう一度ゆっくりじっくり振り返り、

「実は、ホントは、正直に言えば、〇〇だ。」

と本音を感じ直す作業をしてみましょう。

 

それには、実際に口に出して質問をしてみる。
答えを紙に書く。
言葉化する。

この作業が役に立ちます。

 
ささやかな「想い」を否定しないで、

そうかそうか、そんなんだねと♡
そっと支えるようにしてあげるといいですよ。

 

 

老廃物を出して、肌をよりきめ細やかにするエステと同じ、

 弱音の本音を知ると、
    
力む力が抜けてきて、弱さは負けじゃなくて、

鎧を脱いでる心地よさがわかりますよ。

 

おわりに

今日は桜色のダンビュライトと、繊細な乙女心についてでした。

せっかく出会ったチャンスを、ぜひ生かしてくださいね。

◆この先の日程をだっくりご紹介します。

3月10日~14日まで、小田原で作品展

期間中のワークショップは
3/12(日・満月) ハーキマー倶楽部 [つながるをキーワードに] 18:30~ 
3/14(火) 自己メンテナンスについてのワークショップ 18:3-~

[ラブフォースクリスタルセッション] 3月後半の日程を、近日アップ予定

それぞれの詳細は、後程このブログにて公開しますね。

 

 

ラブフォース クリスタル セッションのご案内

幸せになるチカラは、すべての女性に備わっています。
あなたの幸せを楽しく叶えるチカラ “ラブフォース”の特徴と、
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を持ち帰ることができる120分のセッションです。
風にかえるアトリエ主宰、ラブフォース プロデューサー /ラブフォース ジュエリー作家。 ゼロ地場の真鶴半島にアトリエを構え、女性に本来備わる「幸せになるチカラ」を惹きだし、磨くサポートをしています。夫と、よくしゃべる猫のアトリエ執事・海くんと三人暮らし。趣味はフラダンスと空の観察。